シェフ

サービスへのこだわり
シェフ 安形元晴

ルコネッサンスではメニューリストをご用意していません。
それはフレキシブルなおもてなしで、お客様一人ひとりを大切にお迎えするため。
ご希望の食材から味付け、焼き加減まで一つずつじっくりお伺いした後は、シェフ安形にすべてお任せを。
お客様好みのナチュラルフレンチを、お客様流にお楽しみくださいませ。
この時お伺いした内容は次回のご来店時にも活用し、お客様だけの『スペシャリテ』作りに役立ててまいります。
旬ならではの美味しさと驚きをお贈りするために毎回違ったお料理をお届けしますので、どうぞお楽しみに。

素材へのこだわり
野菜

素材の味を楽しむナチュラルフレンチだからこそ、食材選びにも妥協を許しません。
オーナーシェフ安形は特に野菜が好きで、その分思い入れも強くあります。
そんなシェフの想いに応えたのが、南知多のハーブ農場「ホリスティック ファーム」。
高山の野村農園と大分県湯布院の江藤農園では植物本来のエネルギーをためこんだ作物が育てられ、旨味がギュっと凝縮。みずみずしい野菜を噛むと口中に香りが広がり、同時にシャキっとした食感をご堪能頂けます。
またスタッフの出身地の特産野菜を使うこともあり、お客様にもご紹介。お料理をお出しするまでの間は、私たちスタッフとの会話もぜひ味わってみてください。

コンディションへのこだわり
ハーブティー

お料理をさらに美味しく味わって頂くために、ルコネッサンスではお食事の前にハーブティをお出ししています。
高山の野村農園のハーブを使ったお茶は、上品で優しい味わい。
体を温め、心を癒やし、全身リラックスして頂くことで、お食事を楽しむためのベストなコンディション作りをお手伝いしています。
ふわっと香るハーブには脂肪の分解を助けるデトックス効果も期待できますので、ダイエット中の方にもお薦めです。
お食事の時間を、存分にお楽しみください。

器へのこだわり
器

お料理の美しさを引き立て、時には芸術作品のように仕立てあげてくれる器も大切な存在。
当店で使っているメインディッシュの器は、作家の手によるもの。すべてが手作りのため1つとして同じものがなく、器ごとに違った趣をお楽しみ頂けます。
メインディッシュを添えるお皿には徳田幹也氏の作品を使用。常滑の土でできたお皿は、表面の感触が滑らかで長く使うことによって独特の風合いが生まれるのが特徴です。
この器と同じ様に、年を重ねるごとに魅力を増し、お客様に長く愛されるお店を目指してまいります。

感謝の気持ちを込めた締めのご飯
バーミキュラ

「ルコネッサンス」とは、フランス語で「感謝の気持ち」。私たちは、この思いを形にするために、オープン時からお食事の締めに季節のご飯をお出しています。日本に産まれ、ほぼ毎日食べているお米。私たちは毎日当たり前のように食べていますが、そこには作り手の沢山の思いが込められています。それは全てのものやコトにも同じだと考えています。少しでもお食事の最後にホッとしていただきたいという思いから、感謝の気持ちの一つの表現とさせていただいている締めの季節のご飯。そこにこだわりたく、近日中に、バーミキュラのライスポットという、世界で1番美味しいご飯が炊ける炊飯器使用する予定です。皆様の目の前でサービスさせていたたきます。

食後のコーヒーへのこだわり
コーヒー

お食事を締めくくるコーヒーも厳選した素材で淹れています。
お客様のお食事が終わるタイミングを考えて、最も美味しい温度と香りをご提供いたします。
コク、苦味、酸味が調和した味が、食後のひとときをさらに豊かに演出いたします。